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【3分でわかる魔術士オーフェン】『魔術士オーフェン』が2019年完全新作でテレビアニメ化!が本当に嬉しすぎるので紹介する

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モジャケン
 号外〜!号外〜!

「魔術士オーフェン」が2019年、完全新作でテレビアニメ化だぞー!!!

 「我は放つ光の白刃!」

あなたは「魔術士オーフェン」を知っているだろうか?

1994年から刊行され、発行部数は累計1200万部とされる大人気ライトノベルなのです!
当時はまだ「ライトノベル」というジャンルがなかった時代なので先駆け的存在です。
萌要素はほとんどありません。

同時代のものとしては「スレイヤーズ」といえばピンとくる人が多いかもしれないですね。

そんな、今から約25年前の作品ですが、
僕は今でもまったく衰えることなくオーフェンがだいっっっすき!なのです!
僕が愛してやまないあの作品が、2019年に完全新作でアニメ化される。。。
アニメ化公式サイト
2019年、これだけでもう最高の年になることが決定しました。

ありがとうございます、秋田禎信先生。

ありがとうございます、草河遊也先生。

ありがとうございます、森久保さん。

ありがとうございます、魔術士オーフェンはぐれ旅 製作委員会。

ありがとうございます、アニメ化に向けて動いてくださったみなさま。

もう本当にありがとうございます!!

好きで好きで大好きな作品ですが、語りすぎるときりがないので、
特におすすめのポイントを3つだけを紹介します

 

「魔術士オーフェン」のモジャケン的おすすめポイント!

・「魔術士オーフェン」は魔術よりも拳が強い!?

・「魔術士オーフェン」では呪文を叫ぶ理由がちゃんとある。

・モグリの金貸しで元エリートで暴力暴言の権化だけどお人好しでめちゃくちゃかっこいい主人公

※これより下は原作小説のネタバレを一部含みますのでご注意ください。 ストーリーについての核心は含んでいません。

 

「魔術士オーフェン」は魔術よりも拳が強い!?

「魔術士オーフェン」では同じレベルの魔術士同士が戦った場合、大抵の場合、魔術での決着がつかないとされています。

これは「攻撃の魔術」よりも、「防御の魔術」の発動の方が簡単で早いためです。

だから相手が攻撃の魔術を構えた後でも、防御の魔術を発動させれば防ぐことができ、決着がつけられません。

なので、

最終的に、殴り合いになります!

「魔術士オーフェン」なのに!

拳で語ります!

そんで主人公はこの体術がめちゃくちゃ強いんです!!!

主人公いわく、

「こと接近戦においちゃ、魔術の強さなんてもんはかけらも意味がねえんだよ。ーーー耳元で爆竹を鳴らすだけでも、人間を悶絶させることはできるんだからな」

 

そんな主人公の必殺技は、両拳で相手の心臓をドンっと突くことです。

魔術士オーフェン」なのに!

ドンッ!

でも、もちろん魔術も強いです!

 

「魔術士オーフェン」の魔術

魔術の設定がおもしろいんです!

「魔術士オーフェン」の魔術の発動には3ステップ必要です。

1.魔術の構成をイメージする

2.構成に魔力を込める

3.媒体に乗せて魔術を発動させる。

そして魔術士の媒体となるのが「音声」、「声」です。

だから魔術の発動時に呪文を叫ぶことに必然性があるし、

声の届かないところに魔術の効果は及ばないし、

魔術士を無力化するためには殺すか、口をきけなくする必要があります。

 

※「音声」であればよいので呪文である必要は厳密にはありません、「ああああ!」とかでも魔術は発動できます。
しかし、より集中するために魔術士たちは各々イメージしやすい呪文を叫びます。

モジャケン
この呪文が個人差があってここも見所です。

例:「我は放つ光の白刃!」

 

「魔術士オーフェン」 主人公:オーフェン

「魔術士オーフェン」に出てくるキャラクターは総じて魅力的なんです!

が、やっぱり主人公であるオーフェンが僕の中ではダントツです!

今日はオーフェンだけでも覚えて帰ってください!!

・大陸最強の魔術士の後継者として将来を期待されるエリート。・でも、ある理由で魔術学校をやめちゃう。

・エリート魔術士から一転、モグリの金貸しとして身をやつす。

・魔術学校で学んだ魔術も借金の取り立てに使うしまつ。

・でも金貸しの才能がなくていつも貧乏。

・小麦粉を水で溶かしたものを食べるような極貧生活。

・月に一度の缶詰爆安市が希望。

っていうのが原作小説本編の物語の前のオーフェンです。
特徴は

・強い

我は放つ光の白刃!

でもたまにお盆でガードされたり…

 

・かっこいい

かっこいい

流し目かっこいい…

でも頻繁に飢えています

セリフもかっこいいんです!

「言えよ。今さら遠慮することか。言えば俺がなんとかする。女神だって殺してやる。それがどうしても必要なら、そうする。」

もうこれは本当に読んで感じてほしい。挙動が、言動が、とにかくかっこいいんです!

以上が「魔術士オーフェン」のおすすめのポイントです!

 

魔術士オーフェン シリーズ 〇〇編

オーフェンには大きく4つのシリーズに分けられます。

・はぐれ旅編(本編)

・無謀編(ギャグ編)

・プレオーフェン(学生時代編)

・原大陸編(校長先生編)

物語の時系列的には
プレオーフェン→無謀編→はぐれ旅編→原大陸編です。

2003年に物語は完結したのですが、2011年に新シリーズとして「原大陸編」が始まり、2015年をもってこちらも完結しています。

魔術士オーフェン はぐれ旅編


こちらが物語の本編で、ロードムービー的な物語です。

オーフェンがお姉ちゃん(と慕う人)を探して旅をして、道中いろいろあって最終的に世界を救う(救わない)物語です。

内容としては比較的トーンが暗めですが、音声魔術のかっこよさ、魔術士の苦悩、地の文の心地よさ、戦闘シーンの描写の臨場感はたまりません。

 

魔術士オーフェン 無謀編

こちらはギャグ要素の強い、今でいうと日常系です。
オーフェンが上記の旅に出る少し前のお話で、ポンコツ女警官や、無敵執事、そのほかなんやかんやと個性的なキャラクターとわちゃわちゃしているお話です。

これは読んでて本当楽しいです!

本編では「鋼の後継」なんて二つ名を持って、みんなから最強の魔術師と見られているオーフェンが、そりゃもうボロ雑巾のように扱われています。あと基本、飢えています。

魔術士オーフェン プレオーフェン

どれがオーフェンかわかりますか?

これはオーフェンの魔術学校の学生時代の話です。
この時代のオーフェンは純粋な感じでこれもこれでとても良いんです!

無謀編に1話づつ収録されています。

👉まとめられた本も出るようです!

 

「魔術士オーフェン」シリーズのどれから買うべきか・・・

終始緊張感の強い「はぐれ旅」と、良い意味でおばかな「無謀編」のこのバランスがたまらないんです。

願わくば、どちらも読んでもらいたい!

損はさせません!

 でも、どっちを先に読むかとなると、、、

はぐれ旅をまず3巻くらいまで読んで、フーッとなったところで無謀編を、というのがいいかもです。

今ならKindle Unlimited で読めるようです!

Kindle Unlimited はアマゾンの提供するサービスで、
月額払ったら対象の電子書籍が0円で読めるのです。

はじめて利用する方は初月無料体験があるので、お得ですね!

 

無謀編は「キース」が出るまで読んでほしいです!

キース

ではでは、伝えたい魅力はまっだまだありますが、

本当、これを機会にみんな「魔術士オーフェン」読んでみてくれ!いや、読んでくださいお願いしますっ!

あーアニメ化本当嬉しい!明日は桃缶を買って帰ろう。

 

追記:コミカライズも始まっています!

魔術士オーフェンの漫画版(コミカライズ)がでてるよ!【レビュー】

魔術士オーフェンに漫画版がでています!   魔術士オーフェンの魅力についてはこちらをどうぞ! 僕はオーフェンが大好きで、かれこれ10年以上のファンなのですが、この漫画版は原作を踏襲しつつもと ...

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