ゲーム

『SEKIRO(隻狼)』がそりゃまぁおもしろかった話。【感想】

投稿日:

モジャケン
こんにちはモジャケンです。

SEKIROをクリアしての感想です。

いやー、おもしろかった!

序盤こそ、ダークソウルの感じでヒット&アウェイでプレイしていてうまくいかなくて、槍の僧侶にめちゃくちゃ殺されながら「なんだかなー」と思っていました。

でもあるとき途中で気づいたんです、「あ、これ弾きゲーやん!」って。

それまでぼくは「弾き」をあんまり使っていませんでした。

ちなみに「弾き」っていうのはダークソウルとかだと「パリィ」って呼ばれてたりしたジャストガードのことです。つまり敵の攻撃をちょうどいいタイミングでガードしたら逆にチャンス生まれるよ!ってやつです。

なんですけど、僕はこのパリィがまーーーー苦手。

だって怖いから、敵が攻撃してきてるからすぐガードしちゃうし。ためしに挑戦してみてもガードのタイミング遅くて攻撃くらっちゃうし。怖ぇ・・・

なので今作の「弾き」も全然使ってなかったんですけど、いざ使ってみたらめちゃくちゃ弾ける!

ダークソウル3の時より体感で5倍くらい弾ける!パリィが苦手な僕でもこれならできる!ってなりました。そんで弾きだすと敵の体感が減って忍殺しやすくなってプレイがめっちゃスムーズになりました。

しかも、音も気持ちいい!

 

弾き!弾き!攻撃!って感じでガギン!ガギン!ズバッ!って。

 

エフェクトも音もあいまってこれがめっちゃ楽しい!

剣戟してるーーーーーー!!!!って感じ。

 

この楽しさを覚えてからの「葦名のために・・・」さんとの戦いはそりゃもうめちゃくちゃに楽しかったです。序盤で覚えたプレイスキルの集大成をぶつけられてほんと先生でした。もっとこいつと戦っていてぇ!ってなって倒すのが惜しくなりました。

ほかのボスも人型が多くて個人的には嬉しかったです。

ただし獅子猿にはトラウマうえつけられそうでした。

 

景色も紅葉やすすき野原や、お城や色彩とバラエティーに富んでとてもおもしろかったです。

ブラッドボーンは全体的に暗くて気持ちが滅入ってきたけどSEKIROは全体的に明るくてよかったです。

もちろんおどろおどろしいステージもあって、バランスがよかったなと思いました。

残念というか、しかたない部分だけど、今作は基本の武器が固定なのでフィールドを探索しても手に入るのは消耗アイテムばかりで、そこは探索のしがいがないな〜と思いました。

やっぱり塔を登り切った先で伝説の剣みたいなやつ見つけてうおぉぉお!としたい。

 

でもそれ以外の欠点らしい欠点はなくって、それこそ本当にアクション部分の剣戟が楽しくてしょうがなかった。

あと日本語音声で喋ってくれるから今までのフロムのゲームより感情移入というか没入感が高いのがよかった。

 

もし買おうか迷ってる人がいたら是非買ってほしいゲームでした。

めっちゃ死ぬけど、そこは全然問題じゃなくって、死ぬにはわけがあるからそれがなんだろなーって考えながら再挑戦して、うまく言った時に最高に気持ちいいゲームです。

 

それでは、お米はよく噛んで!

 

-ゲーム

Copyright© モジャケンのいってみよう、やってみよう , 2019 All Rights Reserved.