ダイエット

プロテインを飲んだら太るという誤解

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職場の休憩中こんな会話が聞こえてきました。

「太りたかったらプロテイン飲んだらいいねん!」

(…お?バルクアップの話してんのかな?トレーニー?)
「あんなもん、飲んだら飲んだだけ太るねんから!鍛えるのはプロテイン飲んで脂肪を増やして、運動して脂肪を筋肉に変えるねん!プロテインなんてようは豆の粉やし!」
「へー!そうなんですねー!」

(・・・マジで言ってんの?)

 

世間のプロテインや、筋トレの認識ってまだまだそんなもんなんですか?

プロテイン=たんぱく質だし、
脂肪は筋肉に変わらないよ。
プロテイン飲んで太ろうと思ったらすごい量飲まないといけないと思うんだけど。

 

と、自分の中の認識とあまりにかけ離れていたので呆然として聞いてしまいました。

そしてその喋っていた方はガリガリでした。

 

プロテインはただのたんぱく質だし、
筋肉を増やすには筋トレをして筋繊維を破壊したところに、十分なたんぱく質と炭水化物を主とした栄養をとってあげることで筋肉量が増える。
そのたんぱく質を取るにはお肉や魚をたくさん食べる必要がでてくるんだけど、毎日食べるのは金銭的にも効率的にも大変だからプロテインで補助する。

 

ちょっと勉強すればこういうふうに理解できるのに、まだまだ世間の認識はそんなもんなんだな〜と思った休憩時間でした。

 

※プロテインの1種であるソイプロテインは原料が大豆なので豆であることはあってます。

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